会長ごあいさつ


羽曳野ロータリークラブ会長

新 谷 和 夫
羽曳野ロータリークラブは本年度30周年を迎えます。

記念事業並びに記念式典の為6ヶ月前から30周年記念式典の委員会を設けられ、委員長にチャーターメンバーの木村幸夫会員にお願いし、全会員の献身的な協力を頂き、平成15年2月19日天王寺都ホテルに於て、創立30周年記念式典を開催、当日は水曜日で寒さも厳しい日であり、公私共お忙しい中、国際ロータリー第2640地区ガバナー小島哲氏、多数のパストガバナーの方々、又、羽曳野市長 福谷剛蔵氏を始め衆議院議員 谷畑孝(代理)、大阪府議会議員 小池幸夫氏、又、羽曳野市各界団体のご代表のご臨席を賜り、又、友好クラブ台北南欣ロータリークラブから34名の会員並びにご家族のご参加を頂き、盛大に開催出来ました事を心から感謝申し上げます。創立10、20、30年と奉仕活動を積み重ね、羽曳野ロータリークラブの存在が地域に認識されて来たように考えます。

本年度RI会長ビチヤイ・ラタクル氏のテーマ「慈愛の種を播きましょう」種を播きました。未来に向って大きく育てたいものです。しかしながら現状は世界問題ではイラクの問題、北朝鮮問題、日本経済の低迷と厳しい時代です。今こそ「奉仕の理想」を心に友情と平和を守ってもらいたい時だと思います。台北南欣ロータリークラブの出席を頂きました会員の方々と4泊5日の長旅にお付合を連日して頂きました。 水谷、滝野、納谷、福田、黒川、畑田各会員とご夫妻に感謝申し上げます。尚、30周年記念誌発刊に当り、委員長 山本会員、委員会の方々のご苦心とご努力に心から敬意を表します。

最後に羽曳野ロータリークラブの会員の方々の親睦と友情が密に結ばれ居れば永遠に栄える事念願します。