祝 辞

台北南欣扶輪社
社長

毆喜雀

羽曳野ロータリークラブの会員の皆様方、創立30周年をめでたくお迎えになりまことにおめでとう御座います。私は国際ロータリークラブ第3520区域、台北南欣扶輪社社長の毆喜雀です。

当時、貴クラブの会長滝野繕男様とメンバー代表7人と一緒に台北で両クラブの友好関係を締結してから11年かかりました。11年の長さは宇宙レベルの時間ではほんとうに短い時間なのですが、我々の人生にとっては、きわめて重要な時間といえます。 このような長い時間、継続して交流できたことは、友好関係を締結して互いに励ましあい助け合ってきた共同の理念の結果です。ここで私は11年以来各先輩方の貢献に敬意を表し、更に現役メンバーの努力で両会の親睦関係がもっと深まり、新しい希望を創りだしていただくことを希望しております。

貴クラブが1973年に創立し今日で30周年を迎えられたことは、ロータリークラブの基本精神である「愛と奉仕の精神」を土台に会員の方々が努力された結果だと思います。 今日この様に立派なクラブに発展させた皆様のご努力に対し、心より敬意を表すところであります。
日本と台湾は「運命共同体」ということばのように地理的に最も近い国として昔からお互いの往来と文物の交流が頻繁で、20世紀に至ってはさらに善隣友邦として発展してきました。

今後ともに手を携えて地域のため、そして地球の環境保全、世界平和のためにともにあゆんで、努力したいと考えております。
最後に羽曳野ロータリークラブの益々の発展を祈りますとともに、会員の皆様方のご健康と、御繁栄を願って私の祝辞といたします。